この小説は銀魂のパラレルになってます。
CPについては、銀さん総受けの予定になってます。
一応、長編小説にするつもりです笑

ちなみに、この小説のパラレルはカーアクションになってます。
イ/ニ/●/ャ/ル/Dはあまり意識してませんが結構似ちゃったりします
(でも、管理人は話の内容あんま知りません)
「おいおい、やめなよ」と言って下されば、速攻消します。


とても、管理人の妄想とやりたい放題が詰まっている小説です。
本編のキャラと性格などが変わってても多めにみてやって下さい;




それではOKな方のみ下にスクロールどうぞ。




























夜も深い    月明かりの下

狂ったジャンキー共がマシンをシヴァき掛け夜を走る






その中の一つに白銀の閃光が走る。

そのマシンとジャンキーはこう呼ばれるようになった…




「白銀の龍」と・・・





Gamble Master
















俺の名前は坂田銀時。
上記の通り、白銀の龍やってまーす笑
今は1レースが終わったので俺は愛車から降り、今夜の対戦ジャンキー桂の元に寄る。
こいつとは友人だが、相手がいない場合は桂に頼んでバトルしている。
他にも高杉や辰馬、そして最近仲の良くなった新八や神楽が相手をしてくれる。
神楽は女のジャンキーでいつも見た目で判断するザコジャンキー共が対戦を仕掛けてくるが
こいつとは一度走って思い知ったけど女の割には強い。
なのでいつもなのでいつもコテンパンに負かしてしまう。
そして志村新八は年下の後輩で神楽と逆で弱い。
いつもカーブの曲がりでのブレーキを踏むタイミングが悪いせいで相手に抜かされてしまう
でもスタートは何故か仲間の中で一番タイミングよくスタートする・・・何でかなー

あぁ!・・・あれか地味だからか笑

他にもさっきレースした桂や辰馬や高杉もいる。この三人は中学からの付き合いだ
おっ、と語ってたら夜明けの3時になっちまった
新八も神楽も桂も帰っちまったし・・・俺も帰らねーと










「おーい、遅刻魔銀時ィ」

「んー…眠い〜 つか、誰かさんは昨日は何かの用があって
 いなかったから俺みたいに眠くないんだ〜・・・お前なんかー・・・」

何言ってるか解らないぐらいホント眠い。高杉がペシペシと頭を叩く。痛い…
その手を払いのけまた眠りに入ろうとしたのだが

「                     」

高杉の二言と感触でビクッと反応して立ち上がってしまった
ハゲ教授がこっちを見て睨んでいる…そりゃそうだ、今はハゲのHRの真っ最中だからね

「そんなに驚く事か
オイ…」

ニヤニヤすんじゃねー!!
つか、こいつ耳に舌入れて来やがって・・・まぁいつもの事だ。
そんな事よりも高杉の二言だ

「黒龍が出た…だって
?」

黒龍…本名不明。
だが新人で1年目なのにこの辺で有名になったジャンキーだ。
俺の通り名は白銀の龍だがあっちは逆で漆黒の龍だ。
(長い通り名なのでみんな 俺については白龍、向こうは黒龍と呼んでいる)
走りは俺と同レベ…下手すれば 向こうの方が高いかもしんない。
まぁ向こうは1年で有名になるぐらいの天才だからね。
黒龍は黒いマシンを使い、走った跡がまるで黒い龍が通ったような道筋になっているから
その名が名付けられたらしい。俺も黒龍については高杉から聞いただけだが
その話を初めて聞いてその黒龍に興味が湧いてしまった。
高杉も俺が黒龍に興味があるのを知っていてよく今みたいに情報を流してくれる

前は黒龍が乗ったマシンを二輪に乗りながら撮影をして俺に見せてくれた。
あの時は喜ぶ所か心配してキレた覚えがある。それでもあいつは笑って

『お前が好きなもんだから喜んで欲しくて撮ったんだからよぉ』

と言って動画を再生していた。
終了後に高杉にもうこんな危ない事しないでくれと約束した。
その時の高杉のフワッと笑って急に抱きしめて来た気がする。
まぁこんな事があったんだよねぇ…ってあれ
??

ごめん
、話が脱線しちゃったよオイ 何高杉との過去語ってるんだよ・・・
とにかく黒龍は3ヶ月振りにレースに登場した訳だから興奮するのもしょうがない。
別にファンって訳じゃないが、やはり俺もジャンキーなんだから一回はレースしてみたい


つか一回この目で見てみたい・・・



「あ、俺昨日見たぜぇ?


「はぁあぁああ
!?!!!?

ガタン!!!!!!!





何で俺の心の声が聞こえてんだよ!
つか会ったってまさか・・・ってあれ?
みんなこっち見てる上にハゲ教授の持ってたチョークが割れた。
勿論、俺の額に当たってだ

「あぁ〜大丈夫かぁ
銀時〜そんなに俺が奴に会った事が羨ましいかぁあん??
高杉が俺の顔を覗いてくる。
つか、
顔近いんだよ!!ここどこだと思ってんだよ!?ホントマジ困るんですけど!
高杉の顔を押し上げ教壇を見るとハゲ教授と一人の男が立っている。
カッコイ感じだけど(俺よりは全然だけど)目つき悪い上に瞳孔がガバッと開いてるし
こっちガンミしてるし…しかも不機嫌そう


あぁ〜…解ったさっき高杉が
二言目に言ってた例の転校生か
・・・にしてもさっきの
チョークの打ち所が悪かったのか・・・目の前の色男が(転校生) 歪んで見える。
遠のく意識の中、高杉とハゲ教授の心配する声と誰かに抱き上げられたのか、とても暖かい温もりを感じた。







続く。






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